Cosijns Chocolatier 🇧🇪

コジェンス ショコラティエ (COSIJIN CHOCOLATIER) / ブリュッセル

1958年から3代続く家族経営のコジェンス・ショコラティエは現在、創業者の孫の世代になっています。

半世紀以上前、お菓子にデザイン性を求める人々の声に応えるべく、創業者のロジャーは妻のマリー=ルイーズ・コジェンスと共にスイーツやペーストリー用のデコレーション・メーカーを設立しました。
2代目のダニエル、ギー、ヴィヴィアンが1991年にマジパンとチョコレートを扱うショコラトリーを設立、3代目の孫の代ではコジェンス・ショコラティエというブランド名を採用し、積極的にベルギー・チョコレートの製造・販売をするように。
2010年にはISM(ケルン国際菓子見本市)でコジェンス・ショコラティエのスペシャリテが受賞。
現在は世界24か国に輸出しています。

コジェンスはチョコレート・デザイナーと自称するだけあって、チョコレートもパッケージもセンス抜群。
チョコレートは色味が非常に美しく、細部まではっきりとデザインが描かれています。

オリジナルデザインも製造可能で、現在は創業者の孫グレゴリーの奥様ブランディーヌが素敵な絵柄をデザインしてくれています。



また、見た目だけでなく、お味も本格的。

3代目にとっては祖母にあたる「マリー=ルイーズ」の名をとったマリー=ルイーズ・コレクションは一口で味わうように設計されたチョコレート。ベルジアン・タイルもこのコレクションの中のひとつです。
量より質にこだわったショコラは、果物や花の繊細な香りを楽しむことができます。タブレットごとにフレーバーが異なり、チョコレートにゴロゴロと埋め込まれたドライフルーツやナッツが飽きのこない楽しい味わいを演出しています。

脈々と続く家族の絆が作り上げたコジェンス・ショコラティエの美しく味わい深いチョコレートをどうぞご堪能ください。